台風5号と四国行き。2.予讃線と日本のマチュピチュ?

台風5号と四国行き。2.。予讃線と日本のマチュピチュ?

 

松山から伊予西条で乗換えて新居浜へ。松山駅の近くではところどころ架線が2本になっているところがある。

運転手に尋ねたが理由はわからないとのこと。その区間は架線の高さが他より低くなっている気がするとのことだった。

どなたか理由をご存知の方いらっしゃいませんか。

 

新居浜駅からマイントピア行きのバスに乗る。ここでも乗客はたった一人。

着いた処は銅山の坑道が最後にあったところで、道の駅なのでものすごい車の数。

いわゆる「日本のマチュピチュ」はここからマイクロバスで25分かかって登ってゆく。

着いた処は「東平」(とうなる)と呼ばれ、鉱山の中心地で、鉱石の選別施設が有、周りには5000人が住む住宅があった。

閉山の時、火事を恐れて木製の住宅など全て破棄され、レンガや石やコンクリートの部分のみ現在に残った。バスで行くと解説がついてよくわかるのだが、あまりに時間が短い。一時間しかなかった。資料館などほんの10分くらいしか時間がなかった。せめてあと30分あれば。

出発から1時間50分で元のマイントピア(端出場)に戻る。バス乗り場には次の客が30人ほど並んでいた。

端出場では鉱山鉄道が83%の大きさで復元されていた。その列車で、観光坑道へ向かう。

坑道を出てマイントピアの施設の中で昼食をとる。雨が激しくなってきた。

新居浜駅から予讃線に乗る。普通左側通行なのだが、特急列車優先のダイヤで特急は改札口のある1番線に停まり、各駅停車は島式ホームに追いやられ、駅の利用者は行きも帰りも、陸橋を超えて乗り降りしなくてはならない。

 

多度津で乗換えて琴平駅へ。ここで途中下車しようとしたら、乗車券がおかしいと言われた。

大阪駅で切符を買うとき、松山から予讃線、土讃線、徳島線、高徳線、瀬戸大橋線、山陽新幹線と一枚で買いたかったが、徳島の手前の佐古駅から徳島が重なるので、松山から徳島、徳島から大阪の二枚の切符になった。二枚になっても、希望のコースになっていると思って経由まで見なかった。見れば松山―徳島間は予讃線、高徳線になっていた。

そこで琴平駅で、徳島線、高徳線、瀬戸大橋線、山陽新幹線、の切符に切り替え、900円ほど帰ってきた。

ジパング倶楽部なので3割引き。おかげで「うどん」を食べに行く時間が無くなった。

次のディーゼルカーで阿波池田に向かう。

 

 

 

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2017年8月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:国鉄・JR

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