奈良国立博物館とゆるキャラ奈良町子さん

写真は「新徒然ぐうたら草」にあります。

 

久々に奈良へ行く。

奈良国立博物館の「快慶展」を見に行った。

特にいいものは、僧形八幡像のみ。他も結構いいのだが、どうしても運慶と較べてしまうと地味で、

それで人気が薄いので空いていた。しかしその後の仏像の様式は快慶風が主流を占めた

旧館は耐震工事で休んでいてそれ以来。本来の入り口はとじられ、この建物の設計者の片山東熊の写真があった。

新館側から入ると大きな障子をイメージしたような仕切りが有、広い部屋に入れない。順路に従って右回りに回ってゆく。全体に小さな仏像が多かった。重要文化財クラスも少なくちょっと期待外れ。

 

道路を隔てた西側の広場では「アースティ奈良2017」という、エコロジーのイベントをやっていて、無農薬食品や、太陽光発電、フェアトレードなどの店が出ていた。博物館で昼食を済ませたが、サモサ2300円で買って、県庁の屋上で食べる。

換気塔は邪魔だが、眺めはいい。花壇も満開で弁当を広げている家族がたくさんいた。

興福寺の中を抜け、猿沢池から「ならまち」を歩く。久々に十輪院の本堂に上がる。他に観光客はおらずゆっくりと対面。

ここも本堂に仕切りが有、以前は廻れた石仏龕の後ろに廻れなくなった。

そこを出て歩いていると、ゆるキャラ「奈良町子」さんが出てきた。奈良県のゆるキャラは「せんとくん」だが、これは「ならまち」だけのキャラ。

ジャズクラブが出来ていたが16時からなので今回はパス。三条通りに出て、いつものように今西で奈良漬けを買い、北東向町の喫茶店を目指したが、見つからない。閉店か。

仕方なく近くのいかにも女子大生好みの外観の喫茶店に入る。見事に、私以外20数人女性客ばかりだった。

コーヒーにスコーンを頼む。まだ暖かくおいしかった。内装も見事に女性向け。近鉄駅近くで利用しやすい。

 

お買い物はカイラス書房ホームページから。またヤフオクにkairasu4のハンドルネームで出品しています。

鉄道図書・雑誌はヤフオクに多く出品しております。

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大阪の「旭屋書店・なんばCITY店」の鉄道コーナーに、カイラス書房のブースが出来ました。一度お立ち寄りください。

 

古本買取案内 0663198299 大阪府吹田市藤白台。  カイラス書房

 

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多量の場合はさらに遠方へも伺います。

2013年は千葉県へ。2015年は愛知県と徳島県へも出張しました。

 

買取例…鉄道図書・鉄道雑誌・鉄道グッズ・日本史・東洋史・哲学・中国思想・宗教・易占・美術・展覧会図録・山岳・武道・落語・映画・ジャズ・署名本・近代文学・筑摩学芸文庫・講談社学術文庫・新しい色々な文庫・時刻表・ヘッドマーク・スタフ・サボ・ダイヤグラム・戦前の絵葉書・古いパンフレット・古い地図・和本・そのほか色んなジャンルの本を扱っています。(百科事典は扱っていません)

 

 

 

 

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2017年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ジャズ 奈良

六甲山の瑞宝寺谷道を下る

今日こそは宝塚から新神戸まで六甲山を歩こうと思っていたが、またもや寝過ごした。

そのために先月見つけた、瑞宝寺谷道を歩くことにした。

いつものように阪急宝塚駅を出発し、13時ころに道の入り口に着いた。木で造った梯子があり、その下はすごい量のごみが散乱していた。少し厭になったが、車道から離れると少なくなるだろうと思い下り続けた。

道はほぼ水の流れに沿っていた。苔むした岩と、その上に被さるような新しい土砂が混じっている。

まだあまり歩かれていないので少し不安定なところがある。

木の幹や枝に赤いテープが巻かれていて、適切な距離を保っていて迷うことはない。

砂防ダムが続き、時々流れを渡る。流れを渡るところでは、木の板に流れを渡るように指示がある。

途中で爺さんが作業をしていた。手を止めて、昼飯を食ったかと聞いてきた。

寂しくて話し相手がほしかったのだろう。

この道はこの爺さん一人で2年前に造ったとか。100人ほどの団体が歩いて斜面が崩れたりしたので、時々補修をしているとか。本業は大工なので、道理でしっかりしているわけだ。

別れ際に仲間に宣伝をしといてくれと言われた。

ずっと下ってゆくと、一番大きな鋼管ダムに出た。流れを渡るように指示があったが、流れの向こうに赤いテープが見つからない。かなりあれているので消えてしまったのかと、斜面を藪漕ぎした。

30メートルほど登り堰堤の遥か上に出て、堰堤に沿って下った。すると鋼管ダムの鋼管の隙間を通ってすぐに下れるように3段の梯子が見つかり、赤いテープがついていた。あちこち擦り傷や、刺を手にさしてくたびれた。

間もなく瑞宝寺公園に出た。

 

 

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2017年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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